江戸の庶民の花火

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打ち上げ花火が盛んになったのは江戸の中ごろのこと。

そして、東京・両国の花火が始まったのは、享保18(1733)年5月。

花火が打ち上げられるにあたってはある理由があった。

その前年にいわゆる「享保の大飢饉」が発生。追い打ちをかけるように江戸では疫病が流行、多くの死者を出した。

この事態に8代将軍吉宗が隅田川の川開きに合わせ、死者の弔いと悪霊退散を願って水神祭と施餓鬼を行った。
このとき打ち上げたのがそもそもの始まり。

5月末から8月まで毎晩のように打ち上げられた花火は、やがて夏の夜空を彩る風物詩となっていく。

時代小説「眠狂四郎異端状」で柴田錬三郎は当時の賑わいを「両国橋をめざして漕ぎ寄せられる納涼船は、7つにはもう大川を埋めつくして、三味線や笛太鼓の音を鳴らしていた。・・・鍵屋・玉屋が打ち上げる花火は、12提灯という仕掛け花火で終わるのであったが、それは5更であった。」と描写している。

今の時間で午後4時から翌朝の4時まで、賑わいの程度は相当なものだったろう。

花火の始まりは、徳川将軍家

日本で初めて花火を鑑賞したのは、徳川家康だそうだ。

イギリスからの使節が駿府城で披露したという記録が残されている。

今のような打ち上げ花火ではなく、筒から火花が吹き出すタイプのもの。

当時の原料は硝石、硫黄、木炭。炭が燃えるような地味な色だったと推測される。

当時の姿を留めるという愛知県豊川市の「手筒花火」。

1メートルほどの竹筒に火薬を詰めて着火、それを人が抱きかかえながらおこなうもの。

一般的な手筒花火は、竹を切り出して筒にし、そこに火薬を詰めるまでの工程をすべて、打ち上げる本人が受け持つ。点火されると轟音とともに橙色の火柱が上がる。花火師は仁王立ちの状態だ。金色に輝く火の粉が全身に降りかかる。

火柱は大きいもので十数メートルの高さにまでその光を放ち、最後に「はね」と呼ばれる爆発音がして終わりを迎える。

愛知県の三河地方は、家康の出身地ということもあり火薬の規制もゆるやかだったので、町人が競って花火製造に従事した。

徳川家のお膝元ゆえに、花火はさまざまな形に発展していったのである。

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引用・参考

▼花火 (NHK美の壺)
NHK「美の壺」制作班

冬花火

昨日あたり木枯らし1号が吹いたのかな

もうめっきり冬になっちゃいました

花火も季節もとっくに終わっちゃいましたね~

今更ですがどうして花火は夏の風物詩なんだろうってふと考えてみました

そしたら花火は屋外でないとすることはできないし見ることもできないから冬の寒い中外に出て何時間も座ってみてるなんてことできないから夏のものなんですね~

なんて考えてたらなんと三重県伊勢市にて11月に花火大会があるんですね~~

第62回式年遷宮奉祝記念「第13回全国伝統花火サミット in 伊勢」って銘打たれています

そんな花火大会があるなんて初めて聞きましたがもう13回目というだけあってネットで検索するといろいろ出てきます

伝統花火ということで手筒花火や仕掛け花火がメインとなっていてスターマインのような派手派手しい花火はないようです

でも冬に見る花火も良いんではないでしょうかね

初めての花火大会

今年も夏が終わってしまい花火ももう見れないですね。我が家では今年は初めて行った花火大会がありました。車では渋滞が予想されるので、電車に乗って行きました。

子どもたちは電車に乗るということ自体がうれしくてウキウキわくわくでした。会場に着くと、人人人。すごい人に屋台の数。

何を買うにも並ばない買えません。しかし海沿いで見晴らしがいいので、沢山の見物客がいても花火を堪能することが出来ました。

私たちの地域では最大級の花火大会のようです。今まで見たどの花火よりも大きくて豪華で華やかでした。子どもたちも近くで見る大きな音にびっくりしながらもキレイなお空に咲く花に見入っていました。

そこまではよかったのですが、帰りが大変でした。どうも渋滞を予想して電車で来場したのは私たちだけではなく帰りの電車の指定席は売り切れで、立ちっぱなし。

ジッとしていられない子どもたちは愚図る。後から聞いた話では今年は車が少なくて渋滞もなかったそうです。

子どもの楽しみ

子どもの楽しみってやっぱり自宅でする、手持ちの花火ですよね。我が家でも先日手持ち花火デビューをしました。3歳の娘は初めてだったのですが、とっても興奮してました。

やっぱりいつ見てもキレイだし、楽しいです。でももらい物の花火で少ししか入ってなかったのと、かなり小さかったので花火自体も小さくてすぐに終わっちゃいました。

でも、これを一度体験してしまったから味をしめちゃって、スーパーとかで売っている花火をみては欲しい欲しいの連発。打ち上げ花火を見た日には興奮して眠れないんじゃないだろうか。

かわいいですよね。今年はまだ一度しか、打ち上げ花火を見ていないから、どこかに見に行きたいです。それまでは、地道に自宅でパチパチと花火を楽しみたいと思います。

そしてやっぱり線香花火ってきれいですね。何度見てもあの儚いひかり方が日本人の美の感性を彷彿させます。花火を発明した人って本当にすごいです。

この一瞬に見せる華やかさでみんなのこころも明るく華やかにしてくれるんですものね。今年もいっぱい花火を楽しみたいです。

デジカメ撮影

カメラで花火を撮影するのって難しいですよね~

雑誌なんかで上がってるのは本当にきれいなんですが自分で撮ろうと思うとこれまた大変

そこでちょこっとだけ花火をデジカメで撮影する方法を書こうと思います

最近のコンパクトデジカメでストシーンモードにするとその中に花火モードがあるのでそれを選択して撮影すれば簡単に撮影できます

でも気を付けてほしいのは必ず三脚を用いること

いくら手振れ補正機能がついているとはいえ長時間シャッターを開くのだから手振れなんてまったく意味がありません

一眼レフカメラをお使いの場合も最近のものでは花火モードなんてのを積んでいるのもありますがどうせなら自分でやってみるといいですね

まずモードをSに合わせてシャッタースピードを4~5秒に設定、ISO感度を100とか50とかとにかく低く設定します

ピントは∞にすればたいていあうんじゃないかな~

それで開くであろうポイントに向けておいてドンと打ちあがる音がしたらシャッターを押すといい感じで撮ることができます

あとはデジカメですから気に入らなかったら消せばいいだけですから何度もとってみることです

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メンズファッションは基本的にはシンプルならOKです。

おしゃれな女の人はこんなこと言わないと思うのですが、私自身があまりファッションに敏感ではなく、デートの時にもそんなにおしゃれなスタイルにはなれないので、一緒に歩く彼にも、あまり無理におしゃれをしてほしくない、というのが素直な気持ちです。あまり流行に敏感にされると、反対にひいてしまうかもしれません。

基本的には、その季節に合った服装で、サイズが間違っていなければ、激安服だとしてもそれで十分です。

欲を言えば、シンプルスタイルの方が好きですが。寒い今だったら、タートルネックのニットセーターにチノパン、それにダウンジャケットを着て、みたいな感じです。アクセサリーもできればない方がいいです。

あと、この頃思うのは、L.L.Beanやmont bellなどのアウトドアショップのアウターはいいなと思います。全身揃えるのはもちろん変ですが、アウターだけ取り入れるのはいい感じです。機能的にもあたたかさが優れているとよく聞くので。

それからこれは服装ということかわかりませんが、きれいで素敵なハンカチを使っている男性は、好感度大です。特にブランド物でなくても、新しいハンカチは、やっぱり今の雰囲気が感じられますし、センスのいい人だなと感じることがあります。

昔はほっそりとしていた私も、今では贅肉体質になってしまいました

手前味噌ですが、私も昔はほっそりとして男性にモテたものなんですよ。まぁ昔と言っても数年前なんですけどね、学生時代は本当に華奢な体で、それこそ無駄な贅肉なんてありはしませんでしたね。

ところが、今では無残なものですよ。社会人になってストレスと暴飲暴食がたたってか、お腹なんてボヨンボヨンですからね。学生時代の友人に会うたびに、表情が「あ、また太った」と言っているようで辛いのです。おまけにそのような体型になってからというもの、全く男性に声もかけられなくなってしまい、このまま一生独身かもしれないよと恐怖に陥ることもあります。しかし、そうは思っていても仕事のストレスからは逃れられませんし、暴飲暴食も止められそうにありません。止められれば贅肉もスッキリとしていくのでしょうが……。

とは言え、やはりこのままではいけないとおもうのです。結婚もしていない女が、お腹を出していては格好も付きませんからね。ましてやくびれなんて、夢のまた夢です。今度こそはとも思うのですが、何か良い方策はないものでしょうか。こんな無様な格好の自分から、どうにかして抜け出したいですよ。今はやっているスレンダートーン購入してみようかしら…でも、ems効果って本当にあるのかね…謎です。

花火鑑賞のツボ

一般的によい花火とは「座り」「盆」「肩」「消え口」の4項目すべてがバランスよく決まったもの、といわれている。

「座り」とは、打ち上げられた花火玉が、昇り切って降りるときの一瞬の静止状態をいう。

その時点で花を開かせるのが理想。上昇途中で花が開くと「扇形」に、下ってから花が開くと星が流れる。

「盆」とは、花火が開き、星が飛び散って描かれる円のこと。完全な円形が最高の「盆」の理想とされる。

日本の花火の特徴でもある。「肩」は、花火が開いて、星が放射線状にまっすぐに飛ぶさまをいう。

そのような状態を「肩のはりがよい」といい、広く飛び散るさまを「肩が広い」と表現する。「消え口」とは、字のごとく一斉に消えるようすのこという。星が一斉に開きその星の光も色も一斉に変化し、パッと消えるのが理想とされ「消え口がそろう」と表現される。残り火があっては印象が悪い。

鍵屋と玉屋

花火の代名詞ともなっている「鍵屋」と「玉屋」

だれもが一度は聞いたことの屋号だ。

花火専門業者としてその名を知られる初代鍵屋弥兵衛は、大和の国に生まれ幼少時から花火づくりが得意だったという。

江戸に出た後の万治2(1659)年、彼は葦のなかに星を入れた玩具花火を売り出した。それが大当たりして、江戸・両国の横山町に店を構え、「鍵屋」を屋号として、店は代々世襲されるようになった。

鍵屋の数ある功績のなかから一つ挙げるなら、、江戸期には困難であった、同心円状に星が飛散する花火を明治期に12代弥兵衛が開発したこと。

戦中は一時、花火製造から撤退したものの戦後に再開、現在は打ち上げ専業としてその名を伝えている。

一方、玉屋は、19世紀初め、鍵屋の手代だった清吉という人物が暖簾分けの祭、市兵衛と名乗って始めた店の屋号だ。

一時は鍵屋の人気をしのいでいたともいわれている。

しかし幕末期、玉屋は失火事故を起こしてしまう。店だけでなく町並半町分全焼の被害。当時失火は重罪とされており、市兵衛は財産没収、追放となった。

江戸の夜空に舞う色は

江戸時代の花火はほの暗い橙色

それでも、街灯も何もない時代です。当時の人の目にはずいぶんと明るく映ったことでしょう。

橙色の正体は原料の木炭が燃えた色。これを称して「和火(わび)」という。

それに対して「洋火」は、明治時代に輸入された塩素酸カリウム、アルミニウム、マグネシウム、炭酸ストロンチウム、硝酸バリウムを利用することによって明るさがアップし、それまで出せなかった鮮やかな色も出せるようになった

なかでも重要なのが、マッチの原料でもある塩素酸カリウム。

これが花火に使用されるようになって、赤や青など金属化合物の燃える鮮やかな色を出すことが可能になった。

今、私たちが見る鮮やかな色は、西洋の技術を採り入れて独自の技術に昇華させた、先人の創意工夫によるものなのだ。

ところで、日本で球状の花火が打ち上げられるようになったのは、川や海岸で打ち上げられるから。観客はあらゆる方角から見物するため、立体的に発光させる必要があったのだ。

色の変化のテンポに注目

「大曲の花火」で有名な秋田県大仙市の花火師・久米川さんに打ち上げ花火の「見どころ」を聞いた。

よい打ち上げ花火には、4つの条件があるという。

玉すわりがいいこと=花火玉が打ち上げられ、最も高い位置から落ち始めるとき一瞬静止する。この瞬間に開く花火が、すわりのよい花火といわれる。「タメのある」花火といってもいい。

盆の形がいいこと=盆とは、花火が最大限に開いた形のこと。放射状に星が燃焼したさまが、きれいな球状になっている状態が一番とされる。

肩が張っていること=星が均一に放射状に飛び散った状態になっているかどうか。

消え口が揃っていること=星が同時に燃焼・変色し、同時に消えていくかどうか。

これらの条件を満たすために、花火師はその全技術を注入する。何度も試し打ちを行い、足りない点を修正していく。「試し打ちの際、花火師がもっとも注目するのは、どのように色が変化していくか。色を変化させるにあたっては、テンポというか、歯切れのよさが問われます。」

菊物を楽しむ

打ち上げ花火を楽しむには、その種類を知ることが大きなポイントとなる。

まず、「割物」と呼ばれるタイプ。
上空で破裂したときに光が球状を描いて飛散するという特徴を持っている。

この割物のうち、星が菊の花のように尾を引いて広がるものを「菊物」、尾を引かないものを牡丹の花にちなんで「牡丹物」という。

また、2重、3重、4重の球状に広がるものを「芯物」と呼んでいる。

1番人気、菊物の特徴は3つだ。1つ、打ち上げられた際、空に真ん丸に広がる。

ふたつ、飛散した星が、2色、3色と次々に一斉に変化し一斉に消える。

3つ、一つの芯状の級を中心にして、2重3重4重の同心円状の球を描く。空を覆うような感じで地上すれすれまでたれるように光が落ちていく「禿菊(冠菊・かむろぎく)」、小さい菊が一斉に咲き誇る様子を表現した「千代菊」、多重の同心円を描く「多重芯変化菊」。

最もシンプルで美しい「円」を愛でることこそ花火鑑賞である。

花火玉の中を覗いてみた

花火玉のなかはどうなっているのか。半分に切ってその断面をみてみよう。

球状の「星」と細かい「割薬」とが層をなしている。星が花火の光を発するものなら、割薬は星を四方八方に飛ばして球状に開かせる役割を担う。
ちなみに球状の花火は日本独特のもので、欧米の花火はほとんどが筒状形だ。

火薬を詰める「玉込め」にはいくつかの手法があるが、「窓込め」と呼ばれる方法で芯入りの花火玉ができるまでを紹介しよう。

古新聞紙を貼り合わせた型(玉皮)の一番外側に仕切り紙を敷いて星を密に並べ、割薬をその内側に入れて上部まで詰めていく。

その際、星と割薬が接触しないよう、間に間仕切り紙を入れる。詰め終わったら仕切り紙で包み込み、玉皮をはずす。

次に、芯より一回り大きい玉皮を用意し、その外側に親星を並べ、割薬を所定の厚さに詰めたところへ芯を中心になるように入れる。

親星、割薬と交互に入れながら、上部まで詰めていく。

火薬を均等に詰めないと、打ち上げた際、真円を描かずいびつになるのだそうだ。

完璧を追い求める職人の目

花火玉の大きさを見てみよう。日本では、一般的に尺貫法の「寸」を基準に大きさを規定している。

1寸は約3.3センチ。直径が3寸といえば約10センチで、これを三号玉と呼ぶ。

10号玉なら約33センチ。高度や広がりの範囲は、3号玉だと高さ120メートル、開花時の半径30メートル。

5号玉で高度190メートルで半径85メートル。

10号玉なら高度330メートルで半径160メートル開く。

さらに30号玉(直径約100センチ)であれば、高さ約600メートル、半径275メートルにもなる。

職人は、玉込めを終え玉皮を貼り合わせ1個の球体に仕立てると、玉を木板でたたく姿がある。

これは割薬を星の隙間になじませて、割薬の圧力を一定にする作業。出来不出来を左右する大事な作業だ。割薬の塩梅がずれると、打ち上げたとき、その開く幅も変わってしまうという。

花火玉を振って内部の音を聞くのは割薬の量が適当かどうかの確認だ。その後、強度を与えるため、ハトロン紙を貼り付ける「玉貼り」を行う。そしてやっと試し打ちだ。職人は、上がった花火を見て、細かなチェックをする。

花火を鑑賞する側の情熱

「花火鑑賞士」とは、秋田県大仙市のNPOが主催、認定する資格で、“花火を知的に、かつ楽しく鑑賞するための技術的向上を図る”ことを目的としている。

花火の見せる、華麗な「現象」を見極める目を持っている人たちだ。

たとえば、花火玉の構造や、その大きさと色の変化の回数のバランス、変化の順番、星の燃焼時間などに注目し、研究しているそうだ。

またそうした「目」を持つことで、花火を見るのがさらに楽しくなるというもの。

花火鑑賞士の産みの親でもある花火研究家・小西亨一郎さんは「星が散っていくのはほんの数秒間のこと。花火鑑賞士は、その数秒のうちに、美しさを事細かに鑑賞します。よくいわれることですが、日本の花火ほどまん丸く表現される花火はありません。球状に飛び散った星が一斉にスパッと消える。色や光にメリハリがつくと、本当に感動しますね。」と話す。

花火に対する情熱では、見る側も作る側に負けていないのである。

昼間に花火?

花火といえば夜空に打ち上げるものと思われがちだが、昼専用の花火もある。主に有色の煙や旗などを効果的に使うものだ。

昼用花火は主に4つに分けられる

[旗物]長尺の紙で国旗を作り、、重石をつけて落下させるもの。

[袋物]ピエロや雪だるま、鯉などの人形やオブジェをかたどった風船がゆらゆら空中を漂う仕掛けのもの。

[煙物]白、黄、橙、赤、青、緑、黒の7色の煙が出るもの。風の向きや強さの具合で、いろいろな模様を描くのが特徴。国体で打ち上げられるものが代表的。

[光輝物]文字通り、光を発するもの。マグネシウムを燃焼させることで光を得る。カミナリのようにピカピカッという光が特徴だ。明治時代の一時期、いろんなものが落下してくる昼花火に人気が集まっていたが、近年は事故防止のため、パラシュートや旗、風船などが打ち上げられる機会は減っているという。

癒しが人気の線香花火

近年人気の線香花火。小さくて優しい光に癒されるという人が増えている。

静かに、しかしどこかやんちゃな印象でパチパチと火薬がはぜるそのさまは、見るものを子ども時代へと誘う。

線香花火は、江戸時代に生まれた日本独自の花火
わらの先に火薬を詰め、火鉢や香炉に立てて遊んだのが始まりという。その名は、仏壇に供える線香に形が似ているところからきている。その線香花火には種類が2つある。

1つは「すぼて」。手に持つ部分が硬いわらで、先端の火薬が入っている部分が黒色をしているタイプだ。対して「長手」は全体が紙でできていて、紙縒(こより)のような形をしているものをいう。

線香花火に特別な思いを抱いてきたという花火問屋社長・山縣さんは、「0.1グラム以下の火薬の世界で、皆さんご存じのとおり、さまざまに形を変えるという現象が見られる。

日本人はその変化の中に起承転結を読み取り、それを人生にたとえたりします。それで人気があるんだと思います。」と。この小さな花火は、子どもよりむしろ大人が喜ぶような世界が開ける魔法のカギといえる。

詩や音楽を内包した可憐な花火

線香花火は火薬の配合が命

硝石、硫黄、松灰(木皮)松煙の4つの材料を用いる。和紙を広げて火薬をのせ、内側に紙を折りたたむようにしながら火薬を混ぜる。

この配合の微妙な加減が花火の表情に影響する。簡単に見えて、相当に難しい作業なのだ。使用する火薬はわずか0.08グラム。

花火職人の稲垣さんは「これでいいかなというところにたどりつくまでに2年ぐらいかかった。」という。

それをもとに、花火を作るたびに配合試験を繰り返し調合比率を決めていく。そういう努力をしていかないと「いい花」が咲いてくれないと稲垣さんは言う。

竹の先端を斜めに切り落とした道具で、配合した火薬をすくい、和紙で包む。この和紙、柄とともにその強度がポイント。その薄くて丈夫な和紙を適度な固さに縒り上げる。そうすることで大きく長持ちする火玉を生み出すことが可能になる。

音を聞いて色を思う

花火といえば、その光と色に引かれるよね。

もう一つ大切な要素がある。音だ。

打ち上げ花火の打ち上げ音、火薬の爆発音、火が消えていくまでのパラパラという音・・・。

音など皆同じようなもの、と思われるだろうが、じつは違う。それぞれの音には名称がつけられ区分されているのだ。

[発射音]発射筒から花火玉を打ち出すときの音。

[開発音]上空で花火玉が割れるときの音。

[雷]音花火ともいう。音の大きさに大小はあるが、総じて「ドン」という音色。

[先割りの音]光が消えてくときに聞こえる「バリバリ」という音。

[笛花火]ロケット花火などが上空に上がる際に聞こえる「ピュー」という音。

他にもいろんな音がある。しかし近年、この花火の音が騒音とされてしまい、以前ほど盛大に鳴らせなくなっている。話としては理解できるが、残念なことだ。そんなことも思いつつ、今は目をつぶってみよう。あなたは音からどんな光と色を思い浮かべるだろうか。盛大な菊物か牡丹物?それとも可憐な線香花火?

お水の安全

最近はウォーターサーバーのホームページ見ても放射能の事がよく書かれていますよね。
確かにせっかくお金を出してお水を買うんですもの、より安全でおいしい水を買いたいですよね。

だいたいどこのメーカーでもホームページに放射能(ヨウ素-131  セシウム-134  セシウム-137)は検出されていませんって書いてありますよね。

やっぱり安心してお水を飲みたいですね。
Mizの樹は、安心の証明の「水質検査結果書」があります。
ウォーターサーバーってボトルってだいたい12キロくらいあるのに、上にセッティングですよね。あれで我が家は失敗したことがあります。
床は水浸し。最悪でした。しかしMizの樹はボトルを持ち上げなくて良いそうです。

これは女性やお年寄りにはいいですね。
落とす失敗もないし、楽だし。

お水の専用バッグがありそれに入れて、サーバーの横や、専用棚にいれたりするだけなんですって。
あと温度調節もできるらしい。ほとんどの所は温度は一定で変更できないのにすごいな。

ココだけは独自路線をまっしぐらなイメージがあります。
しかも電気代も他社メーカーの半額程度なんですって。

結構ウォーターサーバー電気代かかりますよね。
まぁポットが無くなるのでその分と意外ととんとんかもしれませんが・・・

インターネットで簡単保険

最近保険のおばさん(じゃない人もいるけど・・・イメージです)じゃなくて、インターネットだけの保険屋さんが多く出回っていますよね。
人件費を抑えているからかものすごく安いですよね。

やっぱり保険って、万が一の時にと思って加入するけど・・・・万が一が起きるまではなんか「もったいない」って思ってしまいますよね。

そんな時はインターネット保険がいいかもしれないですね。損害保険なんかもこれが多いですよね。

人のつながりなんか気にしない都会向けの商品ですよね。

自分のことをちょっと入力するだけで簡単にシミュレーションもできるし結構気軽ですよね。
担当者がいない分、もしこの保険会社がいやってなれば気兼ねなく他の保険に切り替えられるし。

なんか人付き合いを重視しちゃうと・・・・保険切り替えたら悪いしななんて保険に関係のない気持ちが生まれてしまう。
それでお金が高くなって家計を圧迫しちゃったら意味ないよね。
でもなんか担当者に悪いって気持ちが出てしまうのは日本人だからなのかな?

そういうのを防ぐには、機械的っていうのかな?こういう方が気楽だよね。
気楽に保険相談できるのが一番。
何かが起これば電話するだけだし。
しかも24時間対応しているところばかりだしね。

ラサーナのトリートメント

トリートメントっていうと美容室なんかでしてもらうということが多いですよね。そしてシャンプーやリンスの後のスペシャルケアとして使うことがあると思います。

要は髪の毛を洗った後に使うことが多いと思うのですが、このラサーナ
ヘアトリートメントは洗い流さないトリートメントです。

お風呂上りなんかにタオルドライした塗れたままの髪の毛になじませるだけ
洗い流さなくてもいいのです。

そしてそのままドライヤーするだけでサラッサラヘアになります。このトリートメントをなじませることでドライヤーからの刺激も減って
パーマやカラーなどの劣化も防げます。

もちろん一番の目的はダメージヘアの修復。海藻ヘアエッセンスなので、わかめを食べると髪の毛に良いとかいうイメージ
通り、潤いと栄養を補給します。

無着色、無香料というのが寝る前のお風呂上りにうれしいですよね。髪の毛ってちょっとお手入れに気を使うだけで、違いがよくわかりますよ。パーマやカラーが長持ちするから経済的にもお得になったりします。

最近は、ヘッドスパなんかも流行ってますけど、エステでは、そういうコースはないのかなぁ?エルセーヌなんかは、キャンペーンメニューを見ても、コースが豊富にあるけど、どうなんでしょうね?そのうちやるようになるのかな?
そういえば、たかの友梨のフェイシャルエステ体験では、頭皮マッサージもしていたような気がする。